相続の相談をする弁護士と事務所の選び方

相続に強い弁護士を選ぶためには、まず年間に20件以上の案件を手掛けている人を選びます。大手の事務所では全体として数百件の案件を手掛けていることはあっても、大勢の専門家が居れば一人当たりに換算しても数件になります。実際どのくらいの案件を行っていて、どのくらいの経験があるのか確認するようにします。また数年の経験ではなく、相続の案件を10年以上経験している人を選びます。

専門家としての数年の経験では実績が少なくて不安なので、実務経験が長いベテランを選びます。土地の時価に詳しい人を選ぶことが大切で、遺産の中でも大きな割合を占める土地に詳しい人を選びます。土地の時価がどのくらいなのか、売却したらどの程度の税金を支払って手元にいくら残るのかなど詳しい人なのか確認します。民法だけでなく、相続税法にも精通している人かもチェックします。

遺産問題に強い人は様々な法律に精通していることが大切なので、相続の割合なども詳しい人を選びます。さらに事務所を選ぶときには、明確な料金設定が載っているところを選びます。弁護士費用は比較的に高額になってしまうこともありますが、明確な料金を設定している事務所は安心です。様々な弁護士事務所のホームページなどを見て、費用を事前に言ってくれるのか確認します。

成功報酬や相談料はどのくらいなのか、しっかり調べてから依頼するようにします。料金設定が曖昧な事務所は避けて、きちんと見極めることが大切です。広島で債務整理のことならこちら

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